人気カードローンの代表格!新生銀行レイク

 

消費者向けカードローンに「レイク」があります。レイクを消費者金融と勘違いしている人が少なくありませんが、レイクは消費者金融ではなく、新生銀行のカードローンブランドです。

 

ただ、銀行のカードローンではありながら、スペックは消費者金融カードローンとほとんど変わりの無いのが大きな特徴になっています。その原因は、レイクの前身が消費者金融だったことに由来しています。

 

 

 

2つの無利息期間

 

レイクが提供するサービスの中で他のカードローンには無いメリットとして、2つの無利息期間があります。

 

「借入額全額が30日間無利息」と「借入額の内5万円が180日間無利息」であり、初めてレイクを利用する人に与えられます。

 

無利息期間内の利用であれば何回使うことができるため、180日間無利息の場合は給料日に返済することを続けていけば、半年間は利息の掛からない借入ができることになります。

 

なお、借入金額によっては、30日間無利息と180日間無利息のどちらを選択した方が得になるのか気になりますが、レイクのホームページには無利息期間のシミュレーションコーナーがあるので、事前に確認しておくことが得策です。

 

レイクのメリット

 

レイクは銀行カードローンであるだけに他の銀行カードローン同様、コンビニATMの手数料が無料になっていることが大きなメリットと言えます。消費者金融カードローンではコンビニATMを利用するごとに108円か216円の手数料を取られるため、回数が重なると大きな負担になります。

 

また、他の銀行カードローンには無い機能として、振込キャッシングがあります。銀行の営業時間までに手続きを終えておくと、その日の内に自分の銀行口座にお金を振り込んでもらえます。

 

なお、返済期日に関しても自分の都合の良い日を指定できるので、給料日に合わせた返済が可能ですし、新生銀行の銀行カードローンでありながら、新生銀行以外の口座からの引き落としもできます。

 

レイクのデメリット

 

レイクのデメリットは何と言っても貸出金利が消費者金融カードローンと同様に高くなっていることです。

 

少額の借入に対する金利は18%になっており、銀行カードローンより3.5%〜4.0%も高くなっています。また、おまとめローンへの対応もしていません。